Tuesday, April 16, 2013

SPIN-OFF "7人の女" traveling exhibition, travels with Chiharu その1






traveling exhibitionとはうまく言ったもので
神戸、岡山、名古屋の巡回展で
展覧会とともにちはるさんとの巡業旅も堪能した。

とくに印象に残っているのはやっぱりちはるさんと、
そしてショップオーナーのかおりちゃんと一夜を過ごした
岡山の搬入日かなあ。

そんな岡山だけでなくちはるさんとの旅を少しだけ振り返り
ここに書きとめておこうと思います。


神戸、搬入日、それぞれの足で東京から神戸に向かう。
私は新幹線の中まで作業を残してしまった。

無事仕上がったメリーたち、
まるでバッグの女性を飾る花冠。


到着、PORT GALLERY。


グレーの凛とした壁、たのしい什器、
さあ、ここから搬入ってときに、随分ワクワクしたのを
覚えています。


個人的にバンドのあれこれで一旦東京に戻って、
とんぼ返りで、ワークショップの日。
私は神戸展に出向く実質1日目。
ちはるさんと待ち合わせてちはるさんイチオシのカレーうどん屋さんへゆく。



この日は夜、ワークショップに来てくれていたアネモネのSさん、
アネモネのブログモデルI嬢と夜、ご飯。

Sさんとちはるさんが共通の話題ですごく盛り上がっていたのが嬉しくて嬉しくて
後半はそれを肴ににやにやお酒を飲んだ。


最終日の木曜日、この日は2回目のワークショップと搬出の日。

7人の女たちの気配が完全に消えて
1週間前におとずれたときの空間に、
ギャラリーが戻った。


記念撮影。

神戸といえばおなじみ凡へ。
ビールが沁みる。

そして学生時代から何度も食べたこの味がやっぱり好き。



(おつかれさま!)


翌日、それぞれの実家からそれぞれ岡山へ向かい、



昼下がり、岡山駅から単線を乗りついだ先にある


POTTO SHOPでちはるさんと落ち合う。



POTTO SHOPについてはさらにもう少し、
後で触れたいと思うんだけど、
まあそんなわけで1時間も一瞬に感じるような楽しいひとときを
過ごしました。


ふたりしてお買いもの、おそろいの、手製のショッピングバッグ、うれしはずかし、
にやにやする。


親切にも枝光さんに車で送っていただき、
行きはひとりだった単線列車にちはるさんと乗る。
なんだか少し学生に戻った気分に、なった。
(後から考えたら、学生時代ずっと乗っていた西宮北口-門戸厄神と
少し似たところがあったのかもしれない)


大きな大きな赤い鳥居のあるのんびりとした町。

再び岡山駅へ、向かうべきKAMIORI KAORI ATELIER+BOUTIQUE+CAFEは
駅からほど近いのに、これがなかなかたどり着けない、
雑貨屋さんや古着屋さん、ジャム屋さんがいちいち私たちを無言で呼ぶ、
それぞれではしゃぐふたり。

やっとこさ到着!


変わらず可愛いかおりちゃん。


まずは1Fのかおりママが切り盛りするCAFEにて腹ごしらえ。
かおりママ、ママとは思えない可愛らしさ、
自分もマッシュにしたい衝動に駆られます。


岡山がもう本当に気に入ってしまったちはるさん、
橋が転んでも可笑しい、的に、何もかもが嬉しそう。

「ちひろさん、岡山に住もう」と何度も言っていた。



ママ製、イエローカレーに大豆そぼろご飯、大好きな味。

夜になり、お店もクローズ、
さあ、搬入、と行くはずが・・・

お店の誘惑の数が半端なかったのでした。



続く。

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