Sunday, April 22, 2012
Thursday, April 12, 2012
2つのハレの日
ひとつめのハレの日は、
親友であるYuppaちゃんがMoeちゃんと組む、
LOVE AND HATESのリリースパーティ。
数多のイベント、ビッグパーティにも出演している彼女らですが
リリースはこれまでカセット数本のみ、
アルバムリリースはこれが初めてになります。
Yuppaちゃんに出会って早12年、
今の彼女が一番つやつやしている。
共演の方々も衣装(リボン氏が協力!)も会場のデコレーションも、
素晴らしくイベントも心から楽しみました。
長く続けている表現を今もなお色褪せずに、むしろどんどん進化してゆく
友人をとても誇らしく思います。
+この日の装い
・・・なんだったかなあ、頭には雲丹のようなミンクの帽子
あ、下と同じヴィンテージのワンピースに、足元はコンバース
2つめのハレの日、春の日の、友人夫妻の結婚式。
場所は自由学園明日館。
光あふれるホールに、可憐な花嫁さんが入場したとき、
その姿だけで涙が出そうになりました。(年、です)
選ぶものひとつひとつ、それは目に見えるものだけでなくて
例えば結婚の言葉だったり、がすべて彼、彼女らしくて
とっても良かった。
あたたかでおだやかなパーティ、
彼と彼女を囲むまあるい輪が見えました。
+この日の装い
ヴィンテージの黒で透けるシルクのブラウスに
同じくヴィンテージ、ピンクのシルクのローウェストワンピースを
TICAの貝殻ベルトでブラウジング
足元はAyame.のトライアングルタイツ、ルブタンのピンクのストラップシューズ
顔まわり、GOUTERのパピヨンカチューシャ、
蚤の市で買ったイヤリングとこれまたピンクの実を象ったイヤリング、
ひとつの耳に重ね付け
バッグ、パリのヴィンテージショップで買った狩猟柄のクラッチ
旅の話 BOOKS i bought in Europe
さあて、そろそろ
この冬のポルトガル旅行について
書いていきたいと思います。ぼちぼちと。
素敵なもの、たくさん出会ったからね!
今日はポルトガルを訪れた際に
ヨーロッパの各地で買いこんだ本について。
旅行に行くと、必ず飛行機での荷物制限ギリギリまで
本をたんまり買ってしまう。
乗継地ももちろん逃しませんので
今回は合計3か国分のお買いもの。
(あ、ちなみに地面を踏んだのは今回4か国)
まずは今回の旅行で出会って、うわーー、やったーー!
ってなったのがこの2冊。
上/The Helsinki School vol.4 A Female View
下/FOLK ARCHIVE by Jeremy Deller and Alan Kane
ヘルシンキ・スクールというのは
ヘルシンキ芸術デザイン大学の教育課程から導き出された
アプローチや考え方を継承する、いわば選りすぐりの
教師、学生、卒業生たちのグループのことらしいのですが
(ヘルシンキ派とも表現されるみたい)
これはその中でも女性作家ばかりを集めたもの。
私も大好きな、ヘルシンキスクールの若手の中でも今最も注目されているひとりでもある
アンニレッパラの作品も収録されています。
アヌ・トゥオミネンしかりフィンランドのアーティストのあの独特の
空気感が好きです。
例えばハッとするような表現でも、どこか温かみがあるというか、フェアリーというか。
なので纏めて今回数人の作品を見られたことが嬉しい。
FOLK ARCHIVEは、こちらは、Jeremy DellerとAlan Kaneが
集めたフォークアートのスナップコレクションをまとめたもの。
変なお祭りの変な仮装だったり、
盛り過ぎたバースデーケーキだったり、
街中の看板、落書き、ベジタブルアニマルコンテスト、
変顔コンテスト…!
ニヤニヤせずにはいられない、
でもゆるかわなものが満載です。
こーれーは、本当に良い本!
このあたりは日本でもおなじみのもの。
でも現地のほうが安いし…つい。
ELLEはオランダバージョンがある部分一番好きかもしれない。
さすがデザインの国、エディトリアルデザインが
さりげなくかっこいい。
このシューティングなんかもセットがめちゃめちゃ可愛い!
バックが切り絵なの。
まさに、オランダ、って感じだなあ。
あとはポルトガルのインテリア誌を2冊ほど。
また近々ポルトガルで泊まった宿を紹介できればと思うのですが、
ポルトガルのインテリアや雑貨って、どこか野暮ったくてでも
ガーリーなものが好きなのかなあ、その塩梅が絶妙で
カフェもホテルもとっても可愛い。
上のATITTUDE誌にValencia特集で紹介されていたこのアーティストが
気になりました、Anna Talens。
そうそう、この作品がページをめくっていって
目に飛び込んでたのです。
作品、間近で観たいなあ…!
Wednesday, April 11, 2012
33年前といっしょ
おはようございます。
引越からちょうど1週間の今日です。
そして33歳になりましたの次の日です。
昨日はいつもの、呑兵衛イラストレーター集まりで
絶好の桜ポイントで
落ちてきそうな桜を愛でながら
ほっぺたの落ちるお弁当を食べながら
(泡のお酒を飲みながら)
お花見。
miccaちゃんが用意してくれた「ちおべん」が
なーんーだー、これは!
すばらしいお弁当でした。
いつも通り、たわいもないことを
とめどなく話して夕方解散、
次の集まりは、新しくなった我が家かな。
そう、新しい家は、思った以上に住み良いです。
ここは駅からかなり離れた場所になるのですが
それがかえって長閑な街にしてくれているのかな。
大きな書店もあるし、
ワクワクするスーパーもあるし、
でもおばあちゃんが営むクリーニング屋もあります。
あと、まわりのお家が眺めてて楽しいんだ。
私たちが借りた家も大きなものだったり贅沢なものではないものの
大家さんが楽しんでこだわって作ったのがよーくわかる。
そういう家がとても多い。
初めての一軒家、小さな庭、
きっと大変なことも多いだろうけれど
今はとにかくワクワクが絶えません。
我が家、ビフォー。
少しずつ私たちの家らしく。
(子供用の古いハンモックを買いました)
花見の帰りにmiccaちゃんと二人の時に
今日実は誕生日だったんだよねと話すと、
「なんで言わないのー!」と怒られ、
週にほんの少ししかオープンしていないというお店の
ケーキを買ってくれました。
ありがとう!
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